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HPパネル+断熱パネル

HPパネルは、50mmのウレタンと面材となる合板、間柱が一体となったパネルです。
壁をパネル化する事で全ての壁倍率が2.5~5倍となり、耐震性を高める事で阪神大震災のような大地震にも耐えることが出来ます。

又、耐久性も有る事で長い間住宅を支えていきます。

気密テープを使用することで、高気密住宅としての建物となり画換気の出来た住宅となることで、ランニング・コストを抑えることが出来ます。
【強度の比較】
■HPシステムの家
上下から加わる力にも、横から加わる力にも強い!


■一般的な在来工法
上下から加わる力には強いが、横から加わる力には弱い。

JBRA-1

木造住宅を含め多くの建物は、水平力に弱い場合があります。水平力が発生するのは、地震や風害時に生じます。
HPパネルは、モノコック使用となっていますので、このような水平力にも十分耐えうる構造になっています。
加えてこのたび細井建設では、J建築様とタイアップしJBRA-1を発売いたします。
これは、門方フレームなど1階に壁が作りにくいときや平成12年以前の建物に対し、耐震補強を行うものです。



写真の緑のところには、防弾チョッキと同じ性質の布を張りますので、
耐久性と引っ張り力に十分な威力を発揮します。

また、工事も比較的簡易なので、費用も他に比べると安価となります。
建物も多く壊さなくて、補強出来ます。
Knuckle工法

ALL集成材使用
ムク材の1.5倍の強度で狂いがほとんどない。
【通柱の断面比較】



           一般在来胴差部分


          Knuckle工法胴差部分
ダイナックルフレーム

一般的の工法では難しいといわれた広々とした大空間や、
明るく開放的な開口部を設けることが十分可能になりました。

狭小地におけるビルトインガレージや広い開口、大空間での
耐力壁不足を「門型フレーム構造」が解消!

   



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