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床下、屋根裏、浴室、畳の裏など、湿気の多い場所ならば、どこでもシロアリのすみかになる可能性があります。
社団法人日本しろあり対策協会によると、既存住宅の34.35%(3軒に1軒の割合)にシロアリの被害があったという報告が出されているほどです。

「既存住宅におけるシロアリ被害の実情」

被害あり 34.35%、被害なし 65.65%(グラフ化)

平成13年9月15日~12月25日の調査で、
既存住宅16.435棟のうち、5,644棟に被害が認められた。
(社団法人しろあり対策協会「平成13年度シロアリ被害実態調査報告書」より)


1つでも当てはまれば、シロアリの住処となっている可能性があります.

床がギシギシ鳴ったり、ブカブカする
家の中や周りで羽アリを見つけた
玄関や勝手口の枠木の傷みが激しい
押入がカビ臭く、ジメジメする
垣根や木杭がグラグラしている
1年以上、床下調査をしていない
家のそばの残材にシロアリがついていた
築5年以上でこれまでシロアリ消毒をしていない
台所・浴室などの水回りにカビが増えた
住宅が密集して日当たり・風通しが良くない
築5年以上でこれまでシロアリ消毒をしていない
ゴムやプラスチック、電線やレンガまでも被害に
シロアリの被害が最も多いところは湿気の多い床下の土台や柱、洗面所、浴室、台所などです。
主に木材(セルロース)を食べますが、床下にある配線が被害に遭うこともあります。コンクリートの基礎だと思って安心していたら侵入されていた、ということも。
また、強靭な大アゴでレンガや鉛、薄板に被害をもたらすこともあります。
「被害にあってから」ではコストがかかります。
シロアリの被害を放置すると、修復には高額なコストがかかります。例えばシロアリに食害された家の修復に550万円かかった事例がありました(当社調べ/ニ方面の壁を丸ごと修復したケース)。
一方、消毒をして被害を防止する場合のコストは一戸建て住宅で10~25万円程です。



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